投擲太郎

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セット

2009-10-27
投擲
セット1

角度変換のセットです
分かり辛くてスミマセン・・・青い線がVコート、赤い線がラインです

今回は自分みたいにボディターン(回転)でスイープするタイプの方の話です

①は良くあるVコートぎりぎりを狙って、ロッドとラインを一直線にセットする方法です。

②はVコートから遠ざかりますがロッドに対しラインに角度を付けてセットする方法です。

・・・・・何が言いたいかと言うと。。。

セット2

上の図はスイープ直前の力の伝達(ラインの動き)を示したつもりです・・・

モチロン実際はこんな伝達するハズないんですが、イメージ的に捕らえていただければ・・(汗)
細かい所は大目に見て下さいm(_ _)m

こう見るとVコートぎりぎりにセットする①の方法って意外と非効率なんですね・・

②は一見Vコートより遠くにセットするので非効率な感じがしますが、アンカーまでの力の伝達は
①よりスムーズだと思います。

特にキャロンみたいなロッドを斜めにしてリフトするタイプの人は効果的です。

なぜこんな事を書いたかというと・・・

ゴードンは②のセットをしていました。
最初は「あんなVコートより遠くにセットするなんて非効率だな」
と思っていたんですが、毎回同じようにセットする様を見ているうちに不思議に思い、
あれだけのキャスターがVコートぎりぎりを狙わないのは訳があるハズと思って
今までの私の考え方と照らし合わせた結果、こう考えてやっているんじゃないかな~と思いました。

なのであくまでも推測です

でも②のセットの方が明らかに飛びます!(角度つけすぎると難しくなります)
①のセットでもリフトで②の様に意識的にロッドとラインに角度をつけてあげても良い感触になります。
マティアスや下澤さん、今までの私がそうでした。


もしかして
ゴードンはVコートを気にせずアンカーを落とす位置から逆算していって
一番スムーズに力が伝達する位置にセットしているのかもしれませんね。。
↓こんなイメージにセットしてるかもしれません。(日本のルールは基本的にセット時にVコートにライン入れてはいけませんので通用しません)

セット4



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