投擲太郎

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ディープ・ウエーディング

2009-11-06
投擲
今回も大した記事でもありませんが戯言と思って聞いて下さいm(_ _)m

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シュートの記事とダブります・・

スイープが上手くなれば同時に注意しなければいけないと思うのがロールキャスト(シュート)だと思います。

Dループの頂点は水面と平行の横回転なループが出来ます。

この部分がDループにパワー(推進力)をもたらし、アンカーが着水してもまだ後方に伸びようとする要因だと思います。

しかし
この横回転のループをロールへ変換させずにそのまま打ってしまうと・・・
特に深い立ち込みで投げると分かるんですが、Dループの頂点が最悪水面に突っ込んでしまいます。

なのでシュートはロールさせる事が特に必要な要素だと思います。

デッドラインロールキャスト?かな?
基本のロールキャストですが、それだけでなくDループのパワーもロールに変える練習、意識がスペイでは特に大事だと思います。

横から見るとスイープで尖ったDループがシュートすると次第に大きな弧になってアンカーをコロコロ転がっていくのが理想だと思います。

逆にスイープで尖ったDループがシュートしても尖ったままでコロコロ転がらないのは上手にロール出来ていないと思います。

オラマで初優勝した時のゴードンのキャストはDループがロールしていません(私の見た限り)
でも飛んでいるので、ぶっちゃけどうでもいいかもしれません
・・が・・
その次の年では見事にロールさせているので出来た方がより完成度が上がると思います。









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